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2013年3月から5月の報告をまず・・・「今ごろ?」

ずいぶんご無沙汰をしておりました。
また、少しずつでも、書き込みをしようと思います。
今後ともよろしくお願いします。

とりあえず、2013年の3月から5月の活動の極一部を紹介します。

3月議会で、福祉・教育切り捨ての「行財政改革」と六本松に移転する科学館について、市長に質しました。         
 高島市長の「改革」の大半は、市立幼稚園の廃園、婦人会館や志賀島渡船の廃止、市営施設の65才以上の減免の廃止等々、113項目にも亘る市民生活に深くかかわるものです。人工島埋立などの大型開発こそ見直すべきです。

4月28日は、県女性後援会のあつまりの後、まじま省三さんといっしょに、元気に天神で街頭宣伝です。
 沖縄にとって、米施政権下に置かれ基本的人権が奪われた「屈辱の日」とされる4・28を「主権回復」の日とすることに、厳しく批判と抗議も行いました。

4月29日、毎年の恒例、憲法劇「しおかぜ亭へようこそ」を見にいきました。昨年は悪役だった息子(孫の出演を楽しみにしていた祖母は最後までどの役かわからなかった完璧メークだった)、今年は顔にしわの線を描いての中年ドクター役。それでも、私が直前に会ったとき、わからなくて、おじさんに声かけられたと、びっくりでした

5月1日は天神中央公園でのメーデー参加です
良い天気にめぐまれた労働者の祭典です。労働強化で平日のメーデー参加は厳しい企業が多いのかなと心配しましたが、集まった人たちは意気軒昂です。

5月3日は、
憲法記念日の街頭宣伝、そして、市議会
のどんたく隊に参加しました。

5月5日は、少年科学文化会館前での
ビラまきです。少年文化ホールは廃止され、科学館のみ六本松へ移転予定です。「ホールもいっしょに移転して!」の切実なビラです。「ドレミの会に行けなくなる…」しょんぼりの女の子。「えっホールがなくなるの?」とお母さん。知らない方がほとんどです。もっともっと周知が必要です。

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