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県民の会車で訴え

3月25日 県民の会車で訴え

  県民の会の車で、県政における安全・安心のまちづくりについて訴えてまわりました。

お隣の佐賀県の玄海原子力発電所から、福岡市は20~50kmの圏内にあります。福島での原発事故は、まさに福岡市の問題でもあります。日本共産党市議団はこれまでもこの問題をとりあげ、昨年暮れの予算要望でも、玄海原発の安全性の点検やプルサーマル中止を高島市長に要求しました。
  
  世界で反原発の大波が起こっています。日本でも必ず!

  予算要望の内容は、日本共産党市議団のHPでも検索していただくことができます。内容は下記のとおりです。
http://www.jcp-fukuoka.jp/offer/yosanyoukyu/2011.html

3 人工島など大型開発をやめ、生活・安全優先のまちづくりへ転換を!

(21)プルサーマル発電を実施している玄海原発3号機で、本年12月10日に冷却水中のヨウ素濃度が通常の4倍に上昇する事故がおき約4カ月運転停止予定となっている。核燃料を包む容器に穴が空いている可能性も指摘され、住民の不安はいっそう高まっている。市民の安全を守るため、九州電力と国に対し、原発の危険性を増幅するプルサーマルを中止するよう求めること。また玄海1号機等の原発の総点検をおこない、老朽原発をはじめ安全が危ぶまれる原発については、運転を停止し、安全を確保するとともに、市民への報告と情報公開を求めること。併せて原発は、十分な安全の保証がなく技術的に未確立であり、計画的に撤退するよう国に要求すること。

4 地球温暖化対策と環境政策について

4.市有施設に太陽電池パネルの設置や、風力、水力など自然エネルギーによる電力の確保を図ること。また住宅用太陽電池パネルの設置枠の拡大など補助制度の一層の充実を図ること。

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